フォトフレーム クロック 組立手順 (例:A4サイズプリンター用紙を文字紙とした場合)
 
付属部品の数量
タイプ

時計本体
(標準時計)

アクリル板 メスネジ
(ナベ)
オスネジ
(大頭)
標準時計 1 2 4 4 1
標準時計 アクリル板 メスネジ(ナベ)

オスネジ(大頭)

<1>
プリントした文字紙にアクリル板をピッタリ当て、中心の穴のマーキングをします。
<2>
紙のマーキング部分をカッターナイフ等で切り抜きます。
<3>
アクリル板紙の角とそろえて、紙の余白部分を切り取ります。(アクリル板を切らないように注意して下さい)
<4>
アクリル板2枚の間に文字紙を挟み、四ヶ所の留めネジ穴をペンの先など尖ったもので突いて、紙に穴を開けます。(紙よってはカッターで切り抜く必要があります)

<5>
留めネジ四ヶ所をネジ固定します。大きいネジが表、小さいネジが裏になります。マイナスドライバーや硬貨で締め込みます。

<6>
文字板が完成しました。
<7>
ムーブメント(時計本体)に掛金具を取り付けます。
<8>
裏面の中心穴にパッキングを合わせます。
<9>
ムーブメントを裏面の中心穴に掛金具が上になるように取り付けます。
<10>
左図のように表面からナットで固定します。左下の六角ナットとワッシャーは使用しません。
<11>
付属のナット回しで締め込みます。
<12>
針に付いているビニールフィルムを剥がして(フイルムが無い場合もあり)、時針、分針、秒針の順に12時の位置に固定します。互いの針が接触しないように指で針を少しづつ曲げて調節して下さい。針が接触していると時間の遅れが発生します。
※針を持って回転させないで下さい。本体の破損につながります。
<13>
電池を取り付けて、時間を合わせて完成です。電池は付属しておりませんので、電気店等で別途お求め下さい。接点金具が出っ張っている方が電池のマイナス側です。間違えると動きません。
<14>
スタンド(置時計)とする場合は、裏面下部のネジを外して、付属の脚に付け替えます。
■時計本体の取扱いに付いては、本体付属の説明書にてご確認の上、ご使用願います。
■半年に1度程度はネジのゆるみが無いか点検し、ゆるんでいる場合は増し締めをして下さい。
アクリ屋ドットコム(株式会社さくら樹脂)
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