ポスターフレーム(プロスタイル2)組立手順
付属部品の数量
サイズ アクリル板 パネル
スペーサ
化粧ナット マウント タッピング
ビス(M4)
サラネジ
(M4 L20)
トラスネジ
(M4 L12)
A0・A1・B1 2 6 8 6 6 6 2
A2・B2 2 4 8 4 4 4 4
A3・B3・B4 2 4 6 4 4 4 2
セミオーダーの場合の数量は商品ページの寸法図面のボタンから確認できます
アクリル板 パネルスペーサ 化粧ナット マウント タッピングビス
(M4 L30)
サラネジ
(M4 L20)
トラスネジ
(M4 L12)

■UVカットタイプの場合、保護紙に赤色でコモグラス又は(株)クラレと印刷がされている板がUVカットになります。板の表裏はございません。
■低反射タイプの場合、保護紙を剥がし片面がツヤが無い曇ったようになっている板が低反射板です。こちらを前板の表にしてご使用下さい。
 
<中間ネジの有無図>

■このポスターフレームは、壁に直接ネジ固定する部分(パネルスペーサ)と、アクリル板を挟む留め具の部分(中間ネジ)があります。フレームのサイズによって固定ヶ所が異なりますので、ご確認の上、組立て下さい。

 
<図1>

■パネルスペーサ(壁に固定するヶ所)
アクリル板を壁に固定するネジは、左図の構成になります。


<図2>

■中間ネジ(アクリル板を挟むヶ所)
アクリル板の中間にあるネジは、壁に固定せずアクリル板2枚を挟みます。

<1>マーキング
アクリル板を飾る壁に合わせて、4つ角の穴位置をマーキングします。位置がずれるとポスターフレームが固定出来なくなりますので、穴の中心へ正確にマーキングします。大型サイズは長辺の中間穴の位置もマーキングします。
※サイズが大きい場合には安全の為、必ず2名以上で作業して下さい。
<2>中間ネジ固定
アクリル板にポスターを挟みます。(アクリル板は表が3mm厚、裏が5mm厚)

アクリル板の中間のネジ穴に裏面からM4L12トラスネジを入れ、化粧ナットで固定します。(サイズにより有無が異なります。<中間ネジの有無図>参照
<3>パネルスペーサ準備
パネルスペーサの大きい穴へ、サラネジを差し込みます。
<4>マウントの準備
<3>のサラネジはプラスドライバーで最後まで確実にねじ込みます。(ねじ込む際に多少堅い場合があります)
<5>
<4>の作業で最後までねじ込んだ状態を表から見ると、このような形状になります。
<6>マウントの準備
マウントの凹んでいる方向からタッピングビスを挿し込みます。
<7>マウントの固定
<1>で壁にマーキングした位置へ、プラスドライバーを使用して<6>で組んだマウントをタッピングビスで壁に固定します。
<8>パネルスペーサの固定
パネルスペーサの大きい穴をマウントにねじ込んで固定します。
<9>アクリル板の固定
サラネジにアクリル板の穴を合わせて、化粧ナットで固定します。

上手くサラネジが入らない時は、<8>で固定したパネルスペーサを若干緩めて、全てのサラネジがアクリル板の穴に入ったら、パネルスペーサを増し締めして、最後に化粧ナットで固定して下さい。
<10>
完成です。ネジが余った場合は、予備としてご使用下さい。
---ご注意---
■アクリル板を合わせた際に、2枚の板の反りが合わない場合は、それぞれの表裏を組み替えて、反りが合うように組立下さい。(低反射タイプ除く)
■設置の壁にビスを保持できる強度が無い場合(柔らかい場合や薄いベニア板など)は設置を中止して下さい。
 壁の種類によっては付属のビスではなく、市販の壁に合ったビス類に交換した方が良い場合があります。
■設置は万が一落下しても人体や大切な物に当らない安全な場所にして下さい。
■必ず半年に1度はネジのゆるみが無いか点検し、ゆるんでいたら、増し締めを行って下さい。

アクリ屋ドットコム(株式会社さくら樹脂)
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